和むすび市庭の三世構想

過去から学び、今を見つめ、未来をむすぶ。
和むすび市庭がめざす「よりよい日本の未来」とは、勤勉に、誠実に、実直にがんばっている人が報われる世の中です。
けれども、その努力や誠意が報われにくい場面が、今の社会にはあります。どうすれば、次の世代によりよい社会を手渡せるのでしょうか。
その道を、過去・現在・未来をつなげて考えるのが、「和むすび市庭の三世構想」です。
つむぎたいカコ
日本の歴史から、守り、受け継ぎたい英知や志、美徳を学びます。
ほどきたいイマ
次世代に残したくない現代の課題を、その背景からひもときます。
むすびたいミライ
過去の学びと現在の課題を踏まえ、新たな仕組みを提案します。
三世をつないで読む
一つのテーマを、過去の学び・現在の課題・未来の提案から考えます。
| テーマ | つむぎたいカコ | ほどきたいイマ | むすびたいミライ |
|---|---|---|---|
| 食 | 堂島米会所 | 食料の「グローバル化」の恐怖 | 国産食糧公的取得政策 |
| 経済 | 藩札制度 | 国際通貨「円」のジレンマ | 国内通貨制度 |
| 社会保障 | 扶持という思想 | 崩れゆく年金制度 | フチ・インカム制度 |
和むすび市庭は、いかなる政党・政治団体にも属さず、政権の獲得や宗教団体の設立を目的とするものでもありません。
提案だけで終わらせず、いつか人と人が結び合うコミュニティで、構想を小さく実践し、確かめていきたいと考えています。
過去から学び、今を見つめ、自分たちの手で未来をむすぶ。
その静かな歩みを、ここから重ねていきます。

